おはようございます。中川です。

あなたは”リブランディング”と言う言葉をご存知ですか?簡単に言えば[再構築]です。昔と今で方向性や内容が変わったり、イメージを一新する事をリブランディングと呼びます。

ブランド戦略においては常に選択肢の一つとして検討していく必要があります。いつまでも効果のないブランディングを続けていたのでは、売り上げや業績などに貢献できないばかりではなく、伸び悩む原因にも繋がります。

安易にブランドイメージを変えるようなことは極力避けなくてはなりません。しかし、ブランドの構築が上手く行かなかったり、思うような効果が出ないようであればブランド戦略の一環としてリブランディングを行うことをおすすめいたします。

時代やトレンドは常に変化していますし、それ以上に顧客やターゲット層の趣味趣向、購買傾向も日々刻々と変化しています。それらに合わせ、常に自分たちの会社や製品・サービスの魅せ方を最適化していくことはもはや必須と言えます。

リブランディングをすることで新たに費用が発生したり、消費者に一時的な戸惑いを与えることもありますが、中〜長期的に見ればリブランディングをすることによるメリットの方が上回ることでしょう。

弊社でのリブランディング方法

実は現在私も会社のロゴマークを一新するためにリブランディングをスタートしています。私の場合、創業時の根本的な考えは変わらないのですが、目指す方向がズレてきています。そのため、リブランディングを行う事を決めました。

そのために、まずは改めて創業当時の理念などを洗いざらい見直します。ロゴマークや企業理念、社訓など全てに謎や仕掛けを盛り込み、見た人全員がもう逃れられないレベルに仕立て上げます。そこには日本古来の作法や各学問、芸術など全ての知識を調べ上げ、思いを込めるのです。知れば知るほど奥深い、他の人から見れば「そこまで考えられているのか!」と驚く内容です。(当然ですが、私以外の方をリブランディングする際は徹底的に御社の内容を頭に叩き込むところからスタートし、各調査報告書も提出していただきます。)

以前とある企業のロゴマークをデザインした際、全てに謎や仕掛けを盛り込みました。クライアントの方にも説明しましたが、実は本当の核の部分はまだ説明していません。私のデザインには[表]もあれば[裏]もあります。(私の名刺にも表の意味と裏の意味が存在しています。)裏側はまだ説明していないのです。表だけの説明でかなりの興奮をされていましたので、裏側を知った時どのような感情をするのかが今から楽しみです。

私の手法は日本でトップのクリエイターが行う手法ですので、まず間違いなくブランド価値は向上するでしょう。実際、私も本物のブランディングを学び、すぐに2倍の単価で契約を結んだり出来ました。圧倒的優位な立場で物事を運び、クライアントからの信用を得たのです。

そのチャンスを掴むか、あるいは逃すかはアナタ次第です。気になる方はお問い合わせからご連絡をお待ちしております。